
リサイクルについて考えてみたいと思います。
リサイクルとは、いらなくなった廃棄物を再利用することですね。身近なものから工業品まであらゆるものがリサイクルされるようになってきています。
身近なものとしてはどんなものがあるのでしょう。例えば、サイズが小さくなって着られなくなくなった服や、まだまだ使えるのに使わなくなったバッグ、アクセサリー、家具、電化製品などは、欲しい人にあげたりネットオークション、フリーマーケット、リサイクルショップで売ったりすることも立派なリサイクルといえますね。
あと牛乳パックやペットボトル、古新聞、雑誌など回収されてリサイクルされます。廃油をリサイクルして石鹸になったりもします。
こうして考えてみると、リサイクルできるものは身近にいっぱいありますね。
再度、身の回りにリサイクルできるものはないのか、見渡してみたいものです。
ゴミを減らすことにもつながりますしね。
技術的にはほとんどの廃棄物のリサイクルが可能だそうです。このためにはゴミの分別収集が欠かせません。
リサイクルについては、それぞれの分野で法律も制定されています。自動車、家電、容器包装、建設、食品などのリサイクル法があります。
当サイトでもこれらのリサイクル法を掲載していますので、何かの折に利用していただければと思います。
ゴミの60%は容器類だそうです。
一口に容器といっても様々なものがあります。それぞれの容器よく見てみると裏のラベルなどにいろんなマークが表示されていますね。
リサイクル識別表示マークといわれているものです。


これは容器それぞれの材質に応じてリサイクルするためのもので、ゴミとして分別しやすくなっているわけです。これらは、それぞれいったん溶かされてからあらためて製品に生まれ変わるんですね。
このペットボトルのように、ひとつのの容器でも複数のリサイクル識別表示マークがついているものもあります。
識別表示マークの主なものとしては以下の通りです。
画像出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ペットボトルには、必ず表示されています。
ふたは外し、洗って水気を切り、表面のラベルを取って資源ごみとして出します
紙製の容器や包装に付けられています。
缶ジュースや缶ビールのほとんどに表示されています。 捨てるときは、中を軽く洗ってつぶして出しましょう。
鉄でできた容器、缶コーヒーはこれが多いです。中を軽く洗って出しましょう。
プラスチック製品に表示されています。
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