スーパーやコンビニで買い物をした時に入れてもらう袋があります。レジ袋ですね。
このレジ袋これまでは当たり前のようにもらってました。
これが有料化されるかもしれないという議論があります。これには賛否両論があるようですがどうなるのでしょうか。
レジ袋は1年間に約300億枚(1人1日約1枚)がゴミになっているそうで、一般家庭のゴミの約6割がこのレジ袋を含む容器包装だそうです。
レジ袋有料化というのは、容器包装リサイクル法が提唱している3R(リデュース・リユース・リサイクル)に沿って環境省が呼びかけているもののの一つですが、ゴミの半分以上が容器包装という事を考えれば、いまや当たり前のように行われている過剰な包装を見直す必要があるかもしれませんね。
スーパーによっては、マイバッグを持参すればポイントをつけてくれたりしてくれる所もあります。
レジ袋の原料は、石油から作られるプラスチック製品です。ポリエチレンなどの合成樹脂からできています。レジ袋1枚につき約20mlの石油が使われる計算だそうです。ただし原料となるナフサと呼ばれるものは石油精製によってできるものなので、石油消費を抑えるためには石油製品全体の消費量を減らすことも必要となります。
レジ袋を減らす効果としては以下のようなことが考えられます。
スーパーのレジ袋の代わりに持参するものをマイバッグと呼んでいますが、これが環境保護のためという事から別名エコバッグとも呼ばれます。
しかし、有名ブランドなどが限定販売したり、高価なバッグをエコバッグとして販売したりする事でオークションサイトで高値がついたりして、本来の買い物用バッグの用途とは違った意味でブームになったりもしています。しかし、それが環境保護への意識付けに一役買っているなら評価もできるのかなとも思いますが。
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